第九条の会ヒロシマとは
第九条の会ヒロシマは、1992年2月に結成しました。
湾岸戦争後、国際貢献を名目に自衛隊を海外に派遣し、憲法改定の動きがが急になったからです。
「憲法9条はヒロシマの誓いそのもの」であることに賛同する人々が集り、核のない、軍隊のない平和な社会をめざして活動しています。
平和を愛する皆さまのご入会を 心からお待ちしています。
- 結成宣言 -
日本国憲法9条は、国の焦土化と広島・長崎の原爆被災という未曾有の犠牲によってあがないとられた国民的遺産です。それは過去の戦争に対する厳しい反省の上に立った先見的思想であり、21世紀のモデルとなりうるものとして国際的にも高い評価を獲得しつつあります。
私たちは、日本の侵略戦争によって多大の被害を与えたアジアの人々への謝罪を込め、平和・人権・民主主義を根幹とする憲法を護り抜き、絶対不戦を決意し、ここに「第九条の会ヒロシマ」を結成します。 1992年2月 世話人代表:岡本三夫
最近の主な活動
8・6新聞意見広告
5・3憲法記念日リレートーク
・ 憲法集会実行委員会への積極的な参加
・ 広島県9条の会ネットワークへの積極的な参加
・ 憲法改悪に反対する全国的ネットワークとの連携
これまでの主な活動
| 2008年 | 9条世界会議ヒロシマ実行委員会に積極的参加 |
| 2007年 | 11/3 加藤周一講演会 実行委員会に積極的参加 |
| 2006年 | 11/3 ピースフェスタ2006 実行委員会に積極的参加 |
| 2005年 | 3/12 「九条の会」広島講演会実行委員会に積極的に参加 |
| 2004年 | 3/13~14 憲法調査会広島公聴会対抗集会の取り組み |
| 2003年 | 3/2 イラク戦争に反対し、 人文字NO WAR NO DU実行委に参加 |
| 2001年 | 11/3 憲法調査会ひろしま見張り番結成に積極的参加 |
| 2000年~ | 8・6新聞意見広告再開 |
| 1999年 | ハーグ平和会議代表派遣 |
| 1998年 | カナダよりウラン鉱山で採掘作業をした「デネーの人々」招請 |
| 1996~7年 | 憲法50年市民ひろば連続講座開催(講演会コンサート等) |
| 1996年 | 市民によるフランス原爆展3都市で開催 |
| 1992~4年 | 8・6新聞意見広告 |
会員募集中
入会はどなたでも大歓迎!
会報を送ります。 いつでもメッセージをお寄せください。
広島近辺の方は定例会にご参加ください。
また印刷・発送作業をお手伝い下さいませんか?
代表 岡本 三夫(広島修道大学名誉教授)okamoto@shudo-u.ac.jp
連絡先: 070-5052-6580(藤井)
fujii@jca.apc.org
会費:年間2,000円
郵便振替:01390‐5‐53097
カンパ、毎年実施している8・6新聞意見広告への賛同金も大歓迎です!
連絡先
〒734-0015広島市南区宇品御幸1-9-26-413
℡070-5052-6580(藤井)
E-mail:fujii@jca.apc.org
Fax;082-283-7789(佐々木)
ホームページ:http://9-hiroshima.org/




